甲信寺社宝鑑

甲信地方の寺院・神社建築を語る雑記。

【長野市】善光寺

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善光寺(ぜんこうじ)は長野市の中信北部に位置する無宗派の寺院です。山号は定額山。

広大な境内には多数の伽藍や文化財があり、特に国宝の本堂は東日本最大級の木造建築とされ、国内有数の規模を誇る仏堂となっています。

※当ページは善光寺についての概要と、記事のまとめです。

 

 

現地情報  

所在地 〒380-0851長野県長野市元善町491(地図)
アクセス

長野駅善光寺口にてバス乗車15分、善光寺大門にて下車

長野ICから車で30分

駐車場 有料コインパーキング多数あり
営業時間

境内は随時、拝観(内陣・戒壇巡り)は夏季04:30頃-16:00、冬季06:00頃-16:00

拝観開始は日の出の時刻で、日々変わってゆくので要確認

入場料 外陣までは無料、内陣・戒壇巡りは500円(善光寺資料館と共通)
寺務所 あり
公式サイト 信州善光寺公式ホームページ
所要時間 大門→本堂は片道5分程度、戒壇巡りは5分程度(待ち時間なしの場合)

 

建築物の情報

伽藍

本堂(国宝)、山門(国重文)、経蔵(国重文)
日本忠霊殿・善光寺史料館、仁王門、鐘楼・梵鐘、雲上殿、大勧進、大本願、釈迦堂、宝物館、※ほか多数

 

本堂

文化財指定 国宝(1953/03/31指定)
年代 1707年(江戸時代)
建築様式

桁行十四間、梁間五間、一重、もこし付、撞木造、妻入、

正面向拝三間、軒唐破風付、両側面向拝各一間、総檜皮葺

 

山門(三門)

文化財指定 国指定重要文化財(1965/05/29指定)
年代 1750年(江戸時代)
建築様式 五間三戸二階二重門、入母屋造、栩葺

 

経蔵

文化財指定 国指定重要文化財(1965/05/29指定)
年代 1759年(江戸時代)
建築様式 桁行五間、梁間五間、一重、宝形造、檜皮葺、八角輪蔵付

 

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境内の解説(本堂)

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