擬洋風建築
今回は山梨県北杜市の津金学校(つがねがっこう)について。 津金学校は須玉町の下津金集落にある旧校舎です。 竣工は1875年。県令・藤村紫朗による近代化政策の一環として県内各地に造られた擬洋風校舎(藤村式建築)のひとつです。1912年の台風で損傷を受けまし…
今回は山形県鶴岡市の致道博物館(ちどうはくぶつかん)について。 致道博物館は鶴岡市の中心市街にあります。 名前は庄内藩の藩校「致道館」に由来し、致道館や近隣の地方の民俗資料が展示されているほか、山形県を代表する擬洋風建築が敷地内に移設・展示され…
今回は山梨県甲府市の旧睦沢学校校舎(きゅう むつざわがっこう こうしゃ)について。 旧睦沢学校校舎は甲府駅の北口広場に甲府市藤村記念館(こうふし ふじむらきねんかん)として保存・公開されています。 もとは睦沢村にて校舎として使われていた建物であり、2…
今回は長野県松本市の旧開智学校(きゅう かいちがっこう)について。 2019年5月17日、文化審議委員会の答申によって松本市の旧開智学校が国宝に指定されることとなりました。学校建築が国宝指定されるのは初。長野県内では10番目の国宝となりました(長野県の…