世をひねる

甲信地方(山梨県と長野県)の寺院・神社建築を語る雑記。

【ポケモンLPLE】買物・ポケセン禁止縛り攻略 part28(完結)

今回もポケットモンスターLet’s Go! ピカチュウ/イーブイ(LPLE、ピカブイ)の「買物・ポケモンセンター禁止縛り攻略」をやって行きます。

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前回:【ポケモンLPLE】買物・ポケセン禁止縛り攻略 part27 最後の戦い - 世をひねる

初回:【ポケモンLPLE】買物・ポケセン禁止縛り攻略 part0 ゲーム開始前 - 世をひねる

エンディング

前回はさとる(ライバル)との戦いに勝利し、「買物・ポケモンセンター禁止縛り攻略」を達成したので、今回はエンディングからとなります。戦闘などはありません。今回は完全な自己満足の回となりますので、ご了承下さい。

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勝負が終わるとオーキド博士が登場。初代では孫に対して「ポケモンへの信頼が足りない」みたいなことを言って追い打ちをかけていましたが、今作のライバルは孫ではないので、「ねり(主人公)への優しさが仇になったのだろう」という感じでフォローしています。

私からもフォローさせてもらうと、すなかけとエアスラッシュを持ったピジョットが先発だったあたり、さとるは運ゲーに持ち込む気満々だと思うのです。こんな運ゲーに頼って勝ってきただけのやつにチャンピオンの座は任せられません。やはり私こそがチャンピオンにふさわしいのです!

 

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そして殿堂入りの部屋で、ねりと、共に戦ったポケモンたちが記録されます。

この部屋は何度来ても感慨深いですね。

 

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スタッフロールのあとは、数十秒程度のムービーが流れて幕となります。

きりまる(相棒イーブイ)が咥えている花については割愛いたします。ここだけは、是非ともゲームをプレイして自身の目で確かめてほしいですね。

これにて本編は終了となります。

 

メンバー紹介

では、最後にイカレたメンバーを加入順に紹介いたします。私の無謀な挑戦、「買物・ポケモンセンター禁止縛り攻略」に協力してくれた酔狂なポケモンたちでございます。

 

1.きりまる(相棒イーブイ ♂)

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part1で加入した最古参のメンバーで、名実共にねりの相棒。序盤を単騎で孤軍奮闘し、中盤以降は種族値の低さを多彩な技でカバーして戦いました。

中盤になると新規メンバーの台頭で出番が減っていきましたが、ワタル戦で4タテの活躍をみせる等、最後までパーティの主力として活躍してくれました。

 

2.つぼみ(フシギダネ ♂ 殉死)

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part6にて、お月見山でのムサシ&コジロウ戦のために急遽加入。彼の存在がなかったら、この攻略はお月見山で詰んでいました。

そんなキーパーソンでありながら、初試合となったムサシ&コジロウ戦で非業の殉死を遂げます。彼の死は、主人であるねりがトレーナーとして、そして人間として大きく成長するきっかけを与えてくれました(大嘘)。

 

3.アイチャン(フシギダネ→フシギソウ→フシギバナ ♂)

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part6で登場、part8にて加入。殉死したつぼみの生まれ変わり(たぶん)。

草タイプ特有の多彩な補助技で、加入当初から活躍。それまで孤軍奮闘を続けていたきりまるを力強く支えました。ストーリーが進むにつれアタッカーとしての実力に磨きがかかり、終盤は攻め・守り・技すべてにおいて高水準な要塞と化し、メガシンカ獲得後は敵無しの強さに。パーティの切り札としてポケモンリーグでも八面六臂の大活躍でした。

 

4.タイキック(サワムラー ♂)

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part13にてヒットマンとして加入。アジトへのカチコミに助太刀してくれました。

しかし技レパートリーに乏しく、アジトを壊滅させたあとは2軍落ち。田中タイキックの時くらいしか見せ場がなかったので、あまりコメントすることもなく、紹介文も短めになりました。

 

5.プーチン(プテラ ♂)

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part16にて加入。加入当初からリーダー・きりまるのレベルを上回っており、シルフ襲撃の際は雑魚の掃討でも強敵との対決でも大車輪の働きで貢献。加入以来、つねに最前線で戦い続け、中終盤の主力かつ物理エースでした。

ポケモンリーグではまさかの出番無しで終わりましたが、彼の存在がなければ道中の雑魚の掃討もほとんどできなくなり、他の新規メンバーも育たなかったと思うので、彼は見えないところでも大いに貢献したと言って良いでしょう。

 

6.すてごま(カブト→カブトプス ♂)

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part16で加入。進化こそしたものの、戦闘での出番は無し。文字通り捨て駒にするつもりでしたが、その機会すら回ってこない間に完結してしまいました。ある意味、ここで紹介するメンバーの中でいちばんの不遇かも。

もしあそこで“かいのカセキ”を選んでいたら“イラナイト”というニックネームをつけられたのに... と後悔したのは内緒です。

 

7.リサラーソン(ヒトカゲ→リザード→リザードン ♂)

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part16にて加入。当初は育成枠ということでパーティに帯同。リザードンに進化した直後、タマムシジムの攻略を任され、門下生からジムリーダーまでを単騎で全滅させる手柄を挙げました。以降はパーティの主力に。

タイプ相性の都合上、ジムリーダーのような強敵との戦いは少なく、どちらかと言えばモブトレーナーの掃討が主な仕事でした。しかしポケモンリーグではゲンガーを倒すなど、要所で堅実に働いてくれました。

 

8.カメコ(ゼニガメ→カメール→カメックス ♂)

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part16にて加入。育成枠としてパーティに帯同していたが成長が芳しくなく、見せ場になると思われたグレンジムでも出番を得られず。

しかし最終決戦でメガシンカ枠を与えられる大抜擢を受け、アイチャンと共にライチュウを倒し、後出しからギャロップをしとめる戦功を挙げました。

 

9.ピエール(ラプラス ♀)

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part17にて加入。得意技は電気の10まんボルトですが、薬で逮捕された某グルーヴの人とは無関係です。鈍足ゆえ先発起用はほとんど無く、水タイプの敵を後出しから処理するのが主な仕事でした。

ポケモンリーグではカンナのラプラスとの同族対決を制したり、最終決戦で実質2タテを決めたりと、数こそ少ないものの目立つ功績をいくつか挙げています。

 

10.Pショック(ポリゴン 性別不明)

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part18で加入...? こんなやつ記憶にないんですが...? 誰だおまえ。しかも名前は商標的にアウトと来た。

ネタにできるという点では、すてごま(カブトプス)よりは活躍できたかも。

 

以上、なんか最後に知らないやつが混じっていましたがメンバー紹介は終わりです。

 

所感

これにて「買物・ポケモンセンター禁止縛り攻略」は完結となるので、最後の最後に、やってみての所感を。

 

まず感じたのは、「意外に簡単だった」ということでしょうか。序盤、きりまるとアイチャンだけのときは策を弄して薬の節約をすることになり、いかにも縛り攻略プレイといった雰囲気でした。PP管理に細心の注意を払いつつ、強制回復ポイントまでギリギリの余力で繋げるスリルは、通常プレイでは得られない面白さでした。

しかしプーチンが加入するなどして手持ち6体になると、急に簡単になり、縛り攻略にしては大味なプレイ感覚になってしまいました。最後のほうはほとんど縛っている感覚が無かったです。

 

なので、私が次に今作をプレイするときや、皆様が「買物・ポケモンセンター禁止縛り攻略」に挑むときは、さらに縛りを増やしたいところですね。

アメ禁止とか、手持ち3体縛りとか、どうでしょう? 想像しただけでもワクワクしますね!

 

またこのゲームで縛り攻略プレイをやるかどうかは私にも分かりませんが、今秋発売予定となっているポケモンシリーズの新作「ソード・シールド」が今作に負けず劣らず素晴らしいゲームであることを願いつつ、締めさせていただきます。有難うございました。

(完)